【概 要】

団体名
財団法人 要人警護共生機構
設立日
2023年5月22日
所在地
〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目17-10-901
理事役員
代表理事: 井上 幸彦
  理事: 福田 恵之
  理事: 小山内 秀友
  理事: 前田 由美子
  理事: 太田 清久
  監事: 辻川 隆弘

代表者:井上 幸彦(いのうえ ゆきひこ)

第80代警視総監  山梨県甲府市出身

多年にわたり、警察組織の中枢において卓越した手腕を発揮。第80代警視総監在任中、我が国を震撼させたオウム真理教事件に毅然と立ち向かい、捜査の指揮を執り事件解決へと導く。また、2002年の日韓ワールドカップでは、組織委員会理事として万全の警備体制を構築し、大会の成功を支える原動力となった。退官後は、公益財団法人日本盲導犬協会理事長等数多くの要職を歴任し、政財界をはじめ多方面で指導的役割を果たしている。

【略歴】
1962年(昭和37年) 京都大学法学部 卒業
1962年(昭和37年) 警察庁入庁
1988年(昭和63年) 警視庁警備部長
1989年(平成元年) 千葉県警察本部長
1994年(平成06年) 警察庁次長
1994年(平成06年) 警視総監(第80代) 
1997年(平成09年) 退官

【目 標】

当機構は、以下の目標を掲げ、その達成に向けた活動を展開します。

  1. 警護体制の強化と革新:最新の技術と知見を取り入れ、要人警護における最高水準の体制を構築し、絶え間ない革新を推進する。
  2. 専門人材の育成:要人警護に必要な高度な専門知識と技能を持つ人材を発掘・育成し、未来を担う警護のエキスパートを育てる。
  3. 国際的な連携と協力:国際社会との連携を強化し、グローバルな視点から要人警護における安全保障の枠組みを強化する。
  4. リスク管理と予防措置の徹底:常にリスクを先取りし、予防的な措置を徹底することで、未然に脅威を排除し、安全を確保する。
  5. 高い倫理観と責任感の維持:全ての活動において高い倫理基準を維持し、社会からの信頼を揺るぎないものとする。

TOP